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突然ではございますが、こちらの映画ブログ、お休みしようと思います。 ヨガブログ(最近、ヨガネタがさっぱりありませんが)の方も更新できていない状況で映画のブログも更新できるはずも無く、このままずるずる、だらだらと行くよりは潔くキッパリ閉じてしまった方が良いのでは?と考えました。 実は更新は全然しておりませんが、映画はとても大好きで、自宅でもテレビを見るときは一日中映画チャンネルを付けっぱなしの状態な程です。毎日なにかかしらの映画は見ていて、『この映画、おもろい~』とか『悲しいなぁ~』なんて色々な気持ちを持ちますが、時間的にブログを分けて作成するチャンスがだんだん無くなり、一度さぼると、サボリ癖も出てきて・・・・ という事で、ヨガのネタがない分、映画ネタを古巣のヨガブログにも乗っけられる分、今後の更新、御期待くださいませ。 今までお付き合いくださいませいてありがとうございました。ヨガブログの方でよろしくお願いいたします。 Kaorin
DOMINO (邦題:ドミノ) 2005年 ![]() 実在する人物、Domino Harveynoのお話。最後のクレジットでちょこっと本人が登場します。 実は、主役のキーラ・ナイトレイ、そーんなにファンじゃないです。彼女が出ていた映画はちょこちょこ観てるし、特にパイレーツ・オブ・カリビアンの2作とも。 しかし、このDomino役、彼女にうってつけの役じゃないか~??すっごいショートカットが似合ってて、かっこいい!!彼女の出た映画の中で私は一番好きかも。相変わらずイギリス訛りの英語は聞き取りにくいですけども(爆)。 昔はちょっとエロな雰囲気かもし出していたミッキー・ロークも頑張ってるし、一緒にBounty Hunter(賞金目当てに犯人狩りをする人たち)のチームを組んでる「チョコ役」のエドガー・ラミレツ、彼がものすごくセクシーでよかったです。ハリウッド系の映画はどうやら出ていないらしく、私も始めてみる顔でしたが・・・ベネズエラ出身ですか~・・・ほほう~>ため息。。。 好き嫌いがあるので、くどいと思う人もいますがね・・・私は良かった。 キレの良い映画で私はすごく楽しめました。 Dominoオフィシャルウェブサイト http://www.dominomovie.com/
The New World (邦題:ニューワールド) 2005年 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 昨年は6月からこちらの映画ブログ、ほって置いてしまいました。なんだか脳みそにもやがかかったような毎日で更新までいたらず・・・今年2007年は更新頻度は上がるはず!!←ほんとか?? ということで今年も細々とがんばります。映画のテーマを深ーく掘り下げて云々という物ではなく自分の映画鑑賞メモとして、それから「こんな映画を観たよ~」というブログですのでお気楽に読んでくださーい。 ということで2007年第一弾は「The New World」。 実はこの映画、2006年のお正月に実際に映画館で見たもの。こちらのブログアップ用に写真を用意してはいた物の、実際のエントリーまでいたらず・・・・つい最近ケーブルTVの映画チャンネルで放送された物を観てのエントリーです。監督さんはこの映画の「光」にすごく気を使って撮影したとか。人工的なライトは一切使わず、自然光を大切にして映画を撮っています。カヌーからの森の風景、空から差し込む光、水の流れ、木々の色、すべての光景が綺麗でした。 この映画、観るまで「ポカホンタス」の物語だと全然知りませんでした。ディズニーのアニメもあまり好きではないのでアニメの「ポカホンタス」も観たことがなく、内容も全然解らずでこちらの映画を観たのが良かったかも。ポカホンタス役の女の子、クオリアンカ・キルヒャーがすごくピュアで可愛かった。こんな女の子、いるんだな~って感じです。コリン・ファレル・・・・S.W.A.T.の時が一番かっこよかったな~(←コリン・ファレルファンの方、ごめんなさい!)後半でクリスチャン・ベールが出てきたのでよかったわーって、全然感想になってませんな。 ヨーロッパから移民とネイティブ・アメリカンが戦うシーンはすごく心が痛くて観ているのがつらかったな。 ちょっとネタばれしちゃいますが、最後にポカホンタスが死んでしまいます。相方君がどうしてネイティブ・アメリカンがほとんどいなくなってしまったかを教えてくれました。私って本当に海外の歴史を知らないんだな~と実感。当時ヨーロッパからの移民が沢山の病原菌を持ち込んだため、免疫力がなかった沢山のネイティブ・アメリカンは病気にかかって亡くなってしまったそうです。数年で全ネイティブ・アメリカンの70%以上(1年前に聞いた話なので数字は間違っていることもあります)が亡くなってしまったそう。2007年はもう少し世界の歴史を勉強しないと・・・。 映画自体はすごくゆーったりとしたものなのでもしかしたら眠くなっちゃうかも。 映画の中の景色はとても素晴らしいのでお勧め。
仄暗い水の底から-2002年 ![]() 来月辺りにケーブルの映画チャンネルでハリウッド版の仄暗い水の底から、『Dark Water』を放映するので私は復習の為、うちの相方君は予習の為日本のオリジナル版を鑑賞。 「リング」よりは怖くないです。じわーっと雰囲気が怖いタイプの映画なので「キャー」とか言うシーンを希望する方には不向きの映画です(爆)。 確かに未だにあんな薄暗い雰囲気の住宅(ビル)、あるのよねーなんて思いました。実は学生の頃新聞配達をしていて(苦学生だったのですよ~)、あんなビルへの配達が一番怖かったのを思い出してしまいました。しかも、あんな薄暗いビルでお葬式とか喪中のしるしを見つけたときには失礼ながらも鳥肌立ててました~。 しかしながら、黒木瞳さん、可愛いし綺麗だし。申し分のないお母さんですよね~。子役の女の子もすっごく可愛かったなー。あんな子供だったら他人の子でも守っちゃうよーなんてあほな事思ったり。高校生になった女の子の役を、デビューしたての水川あさみさんが演じているんだけど、彼女も私好みのきゃわいい女優さんです。髪の毛がさらさらで綺麗なのよね。 あんなに水漏れしてるのに引っ越さないのはどうして??とかアメリカだったら即苦情言ってお金返してもらうよねーとか、そんな話をしながらの鑑賞会でした。ハリウッド版ではジェニファー・コネリーがお母さん役でその演技が楽しみです。 結構日本のホラー好きな私と相方君。7月には「回路」のハリウッド版が公開されるのでそちらも見に行く予定です。 今まで劇場で鑑賞したハリウッド版のジャパニーズホラーは「リング」「リング2」「呪怨」かしら。それに最近ではケーブルの映画チャンネルでも日本のホラー映画が英語字幕つきで放映されています。「パラサイト・イブ(なつかし~!)」「感染」「予言」などなど。ジャパニーズホラー、アメリカではすごく人気があります。
The Da Vinci Code (邦題:ダ・ヴィンチ・コード) 2006年 ![]() こちらも、『お約束~』で見てまいりました。日本よりやはり映画の代金が安いので実現する映画三昧ですよね。 実は、英語のみでは絶対理解できないと思ったのであらかじめ日本語訳の本の方を読んでから出かけました。あいにく、私の周りにはカトリック教徒の同僚、そして秘密結社系に詳しい同僚、そしてもと彼がユダヤ教徒、今の相方君が半分イラン人なのでイスラム教には詳しいなどなど、宗教に関しては色々と知識を集めることが出来る状況と合わせて本を事前に読んだ事が幸いしてこの映画を理解する事が出来ました。が、この映画だけだとい2時間半に色々な情報を詰め込みすぎてしまって状況を把握できないんじゃないかなーと思いました。 まず、この映画をさーっと流してみてみて、そして本を読んで、で、もう一回この映画をじっくり観てみるという行程がいいような気がします。 気になったのは、途中でトム・ハンクスとオドレイ・トトゥが劇中でピンチになる時があるんだけど、その時にハトがバサバサッって飛んでピンチを免れるというシーンがあったんです。 これって『ジョン・ウー』の映画だったっけ??と一瞬目を疑いました。これを読んでから映画を観る方はハトが飛び立つシーンを探すのも楽しいかも。 あっ、そういえば映画館の前にはたくさんのカトリック教徒の方々が講義のデモみたいなのしてました。秘密結社通の同僚いわく、映画の内容がちょっと『反カトリック』っぽく作られているそうです。 でも、ルーブル美術館、行きたーい!!ヨーロッパがあまり好きでなかった私が最近はなんだか行きたくなってきました。1週間くらいかけてルーブル美術館、回ってみたいなー。 The Da Vinci Code 公式ウェブサイト(英語) http://www.sonypictures.com/movies/thedavincicode/ ダ・ヴィンチ・コード 公式ウェブサイト(日本語) http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/
Mission: Impossible Ⅲ (邦題:M:i:III) 2006年 ![]() お約束~、って感じで見てきました。内容は、まあ、言わずもがな・・・。DVDになってからでも見てみてくださいまし。 しかしながら、トム・クルーズを取り巻く俳優さんたちが良かったですよ。『Capote』でオスカー受賞したフィリップ・シーモア・ホフマンとか、マトリックスシリーズのローレンス・フィッシュバーンなどなど。私は全然知らない女優さんなのですがマギーQとか言うアジア系の女優さん、彼女は可愛かった。なんか、笑いじわを無くして若くした工藤静香みたいな感じ。 あっ、そうそう、私はあまり観てなかったのですがアメリカのTVシリーズでとっても有名だった『フェリシティー』の主人公の女の子、ケリー・ラッセルも出てましたよ。見終わって家に帰ってから「あー、そういえばー、フェリシティー」と思い出すまでにすごく時間がかかったけど。 ちょっと気になったのは、シークレットミッションを扱う秘密の会社なのに、最後に奥さん連れて挨拶にオフィスに行ってるんですね。スパイって奥さんにも内緒なのにいいのかな・・・?? アクションなどはトム・クルーズが殆どスタント無しでやったというからその辺は見所なのではと思います。アクション事態は期待を裏切らないし、友達と一緒に楽しめる映画でした。 Mission: Impossible Ⅲ公式ウェブサイト(英語) http://www.missionimpossible.com/ M:i:III公式ウェブサイト(日本語) http://www.mi-3.jp/top.html
- SILENT HILL - (邦題:サイレント・ヒル) 2006年 ![]() 全く持って予測の付かない映画で、最初から「???」のままで映画館に出かけたのが良かったのかもしれませんが、私的には好きな内容でした~。女優さん・俳優さん(っていってもショーン・ビーンだけだけど)が良かったです。 この映画、実は元々は日本のコンピューターゲーム(コナミ)の実写版映画なんだけど、グラフィックがとても素晴らしく、ゲームを詳しく知る相方君の話だと、かなり詳細な部分までゲームとほぼ一緒と言っていました。 ゲームをしない私には「??」な映画なので最初にある程度バックグラウンドを教えてもらっての鑑賞。途中、全然訳の分からない観客が退場していたけれど、それでもビジュアルがとても素晴らしくって、おまけに緊迫感というか緊張感がずーっとつづく映画だったのでとっても楽しめました。内容はそーんなに難しくないんですけどね。 でも、やっぱりショーン・ビーンが素敵☆あんな旦那さん、いたらいいな~(無理だけど)。 実は、鑑賞中、私の左側に座っていた女子5名程が携帯で電話かける、電話受ける、友達同士映画の内容が分からなくて話まくるなど、日本では考えられないマナー違反な事を平気でしていたため、映画に集中するのが非常に難しかったのです。自分がやられていやな事は止めようよね、おねーちゃんたち!! ゲームをしない私がPS2・PS3でも買ってみるかな?と思わせた映画!!日本は7月公開予定ですね。 Silent Hill公式ウェブサイト(英語) http://www.sonypictures.com/movies/silenthill/ サイレント・ヒル公式ウェブサイト(日本語) http://www.silenthill.jp/main.html ++++SILENT HILL(最初だけ、ちょこっと)++++
Memoirs of a Geisha(邦題:SAYURI)-2005 チャン・ツィイーがきゃわいい!!私、彼女大好きです。映画の内容としては、日本人なら何かのドラマで見たことのあるような内容なのでそんなにパッっとした印象はなかったけれど、そういう日本の文化を知らない外国人には衝撃的な映画(というか、映像)かもしれないな~と思いました。オスカー取ったけど、映像は素晴らしかったな。 この役が欲しくて欲しくてたまらなかった役所浩司はオーディションで英語がまずくて1回落とされたそうですよ。そしてもっと英語の勉強をして再度オーディションを受けてこの役を勝ち取ったのだとか。桃井かおりの英語は私の能力では理解できませんでした。アクセントが~。 主役級の女性が全て日本人ではないのが残念だったけど、日本人の俳優さんたちも頑張っていたのでOKかな~。工藤夕貴、がんばってたな~。 一番輝いていたのは、少女時代のSAYURI役の子。かわいかった~。 ![]() この鳥居を私も走りたいです。 しかしながら、やはり疑問が。芸者さんって言うのは「娼婦」と違うと思っているのですが、やはり同じなのかしら?でも「水揚げ」するし。外国人に説明する時にすごく困ります。今現在と昔とではちょっと違うのかもしれないけど、どうなんだろうな~??知っている方がいたら、教えてくださ~い。 Memoirs of a Geisha公式ウェブサイト(英語)http://www.sonypictures.com/movies/memoirsofageisha/ SAYURI公式ウェブサイト(日本語) http://www.movies.co.jp/sayuri/
Syriana (邦題:シリアナ)-2005 これからエントリーする映画は全て11月後半から12月中(2005年)に見ていてエントリーしていなかった物です。全ての映画が、先日行われたアカデミー賞に絡んでいた映画。悪く言えばミーハーとも取られるかもしれませんが、どの映画も重要なテーマがありました。 このSyrianaは特にその重いテーマがある映画のうちの一つかも。考える規模が大きすぎますが、今何が世の中で起こっているのか??を知るにはとてもいい映画だと思います。ただし、見終わった後、に落ち込みました。私は1週間「どーん!!」と落ち込んでしまいました。どう落ち込んだかというと「もう、世の中おわりじゃん!!」みたいな落ち込みかたなわけですが。 中東を舞台としているこのSyriana、やはりテーマは「Oil-油」です。母なる地球が私達に提供してくれる資源の「Oil-油」ですが、そのオイルをめぐって、中東では戦争が繰り広げられたり中東だけではなくアメリカ・他国もそれに絡んでいます。少なくなってきている資源だけではなく、それに変る新しいエネルギー源の提案などもこのSyrianaの公式ウェブサイトではしてました。ちょっと「目から鱗」かも。(オイル・チェンジ!!と歌っているこのウェブサイト、英語ですが為になります。私は全部読めてませんけど>苦笑) ちょっと見るには忍びない「拷問」のシーンもあったり、どうやって「自爆テロ」をする人物がリクルートされるのかも映画の中に盛り込まれています。興味深いです。 ![]() この映画の為にジョージ・クルーニーは30日間で30LB(約15Kg)体重を増やさなければいけなかったとか。その甲斐あって、オスカー受賞しましたね~。この映画には特別の意味があるのでジョージ・クルーニーには受賞して欲しかったんですよ~。よかった~。 モロッコでの撮影風景などのメイキングの番組を見たのですが、モロッコの地元住民のおじさんたちとカードゲームをしているジョージ・クルーニー、「おっさん?」と思える風景でしたが、皆とわいわい楽しそうで「性格良さそうだな~」と思ってしまいました。 DVDが出るまで待ってても良いかもしれないけど、映画館で見るとまた違った趣のある映画です。お奨めです!! Syriana公式ウェブサイト(英語)http://syrianamovie.warnerbros.com シリアナ公式ウェブサイト(日本語)http://wwws.warnerbros.co.jp/syriana/
The Girl Next Door (邦題:ガール・ネクスト・ドアー)-2004 「24」のキム・バウアーでおなじみのエリーシャ出演のこちらの映画。始めは、「ティーンのチャラチャラ系の映画」なんだろうな~と思ってました。私はこの映画は絶対に観ないだろうな~と思っていたのに彼がどうしても見たいというか、私を無視してケーブルテレビの映画チャンネルで鑑賞。当の私は「だんまり」を決め込もうと画面を見ないふり、会話を聞かないふりをしていたにもかかわらず、「何でこうなってんの?」「何してるの?」などと質問する始末。この映画、全然チャラチャラしてません。久しぶりにピュアな気持ちになれる素敵な映画でしたよ~。主人公の男の子もピュアだし。またエリーシャちゃんがスタイルの良いこと。あんなヘソだしルック、お姉さんもしてみたいわ~と「ミシュラン腹」をつまみつつ眺めてましたとも。映画の中のエリーシャの役どころの女の子もピュアだし。久々に爽やかないやみの無い映画に出会えた気分です。 人に出会うときもそうですが、映画も見てもいないのに第一印象で中身を決め付けてしまうのはよくないですね。この映画を見て実感いたしました。
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